長崎MIRAIフェスに関わる一人ひとりが、それぞれの立場でどんな思いを持っているのかをご紹介します。
私は長崎県立大学起業部FIRPEN代表の池田実(いけだみのり)です。私たちFIRPENのモットーは、「地方大学生に起業というプラットフォームを築く」ことです。
起業とは、会社をつくることだけではありません。社会や地域の課題に目を向け、自ら考え、挑戦し、価値を生み出す力を身につけることだと私は考えています。
20年間長崎で暮らしてきた中で、この地域には多くの魅力がある一方、若者が挑戦できる環境はまだ十分ではないと感じてきました。やりたいことがあっても一歩を踏み出せない学生や、自分の可能性に気づかないまま県外へ進む学生も少なくありません。
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「挑戦したい」と思った学生が、実際に行動へ移せる環境をつくります。
FIRPENでは、アイデアを考えるだけで終わりません。市場にはどんなニーズがあるのか、誰に価値を届けるのか、どうすれば選ばれるのか。マーケットを分析し、販売方法や価格設定、プロモーションまで自ら考え、実践する経験を大切にしています。
今年開催する「本気の夏祭り」も、その挑戦の舞台です。学生一人ひとりがビジネスの当事者となり、自ら市場と向き合い、価値を届け、その結果を自分自身で受け止める。この経験こそが、将来どの分野に進んでも生きる力になると信じています。
私たちが目指しているのは、一度きりのイベントではありません。長崎に「挑戦することが当たり前」という文化を根付かせ、次々と挑戦する若者が生まれる循環をつくることです。一人の大学生にできることは限られているかもしれません。しかし、同じ志を持つ仲間が集まり、挑戦を続けることで、その可能性は何倍にも広がります。
代表として私が果たすべき役割は、誰よりも挑戦し、仲間が挑戦できる環境をつくり続けることです。そして、これまで支えてくださった企業・地域の皆様の期待に結果で応えられる団体へと成長させることだと考えています。FIRPENは、長崎から未来を切り拓く挑戦者を育てるプラットフォームとして、これからも歩み続けます。皆様何卒、応援よろしくお願いいたします。
はじめまして。長崎MIRAIフェス実行委員長の市丸颯汰です。長崎県立大学の起業部「FIRPEN」で活動しています。
このイベントは、学生が自分たちの手で"商売"を一からやり切る一日です。メニューを考え、原価を計算し、許可を取り、お客さまを集め、当日売って、最後に振り返る——その全部を、約70名の学生が本気で回します。
なぜ、ただの学園祭ではなく「起業」なのか。長崎は今、若い世代がいちばん多く県外へ出ていく地域のひとつです。理由のひとつは、「働きたいと思える会社に、まだ出会えていない」こと。だから私たちは二つのことに挑みます。ひとつは、次の起業家を自分たちの世代から生むこと。もうひとつは、この街にある会社の魅力に、私たち自身が気付き、伝えることです。
正直に言えば、このお祭り一回で流れが変わるわけではありません。それでも、地元で挑戦する若者を一人でも増やす「はじめの一歩」にはできると信じています。
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会場のおのうえの丘に、待っているお客さんはいません。来てくださる一人ひとりが、この挑戦の当事者です。
地元の起業家・企業の皆さまには、"お客さま"としてではなく、一緒に未来をつくる仲間として隣に並んでいただけたら嬉しいです。
2026年8月11日(火・祝)、おのうえの丘で。長崎の"次の起業家"が、商売を始める日を、ぜひ見に来てください。
私はSNSの運営やチラシ作りなど、イベントの魅力を発信する広報の活動を担当しています。
この夏祭りには、「1か月間、本気で挑戦したら、自分と起業部FIRPENはどこまで成長できるのか」という思いを持って取り組んでいます。一般的なお祭りは一日限りのイベントとして終わることも多いですが、この夏祭りは、数年後、そして10年後の長崎の未来につながる挑戦だと考えています。だからこそ、自分が担う広報の役割にも大きな責任とやりがいを感じています。
広報として活動する中で、私は誰よりも近くでメンバーの努力や挑戦を見てきました。当日は、そんな学生たちの熱量や挑戦する姿勢を、ぜひ会場で感じていただけたら嬉しいです。
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学生だけでここまで本気になり、一つの大きなイベントを創り上げる機会は決して多くありません。
また、FIRPENの活動はInstagramでも発信しています。フォローやいいね、シェアなど、皆さまの応援が私たちの大きな力になります。ぜひ応援よろしくお願いいたします。
副実行委員長を務める三浦主真です。実行委員会では、メインステージ班・広報班・研修班・兵站班という性質の異なる4つの班に、積極的に介入しながら支援する立場にいます。各班に任せきりにするのではなく、必要なところには自分から入っていき、企画の意図をすり合わせたり、詰まっている部分を一緒に動かしたりするのが役割です。派手な仕事ではありませんが、当日すべてが噛み合って動くための土台を作っている、という自負があります。
準備が進むほど、この祭りが一人の力では絶対に成立しないものだと実感します。各班が積み上げてきた時間、話し合い、試行錯誤——そのすべてが当日の数時間に凝縮される。だからこそ、関わった全員が「やってよかった」と思える一日にしたいという気持ちを、ずっと軸に置いてきました。準備の裏側にある熱量を、そのまま当日の空気に変えられるかどうか。それが今、一番楽しみで、一番気を引き締めている部分です。
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各班が積み上げてきた時間、話し合い、試行錯誤——そのすべてが当日の数時間に凝縮される。
この祭りは、皆様の応援とご支援があってはじめて形になるものです。準備の過程では見えにくい部分も多いと思いますが、その一つひとつに、皆様に楽しんでいただきたいという思いを込めてきました。当日はその積み重ねを、期待を超える形でお届けしたいと考えています。日頃のご支援に、心から感謝申し上げます。
8月11日、会場でお会いできることを楽しみにしています。
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※内容の詳細やカスタマイズのご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。
広報プラン
50,000円
Instagram・特設HPでの広報掲載
プロジェクト実行プラン
100,000円
学生チームによるプロジェクト単発実行
協賛スケジュール