長崎を出ていく理由は、いくつもあった。
戻ってくる理由を、今つくる。
若者の流出、地域コミュニティの希薄化。長崎が抱えるリアルな課題に対し、 歴史の交差点である「おのうえの丘」で、学生と地域をつなぐ新しい共創の形を提示します。
進学・就職を機に県外へ流出する若者は少なくありません。2025年の転出超過は、佐世保市が▲1,813人で全国ワースト1位、長崎市も▲1,327人で全国ワースト5位でした(総務省「住民基本台帳人口移動報告」調査)。長崎県全体でも▲4,997人と九州・沖縄8県で最大で、中でも最も流出が多いのが20〜24歳の世代——私たちと同じ世代です。学生が地元就職を選ばない理由も、第1位「志望する企業がない」36.8%とはっきりしています(マイナビ調査、大学生3,224名対象)。足りないのは学生の意欲ではなく、地域の企業と出会う「場」だと私たちは考えています。
この課題への打ち手は、大きく2つ。①魅力的な会社を新しく生み出すこと、②今ある地元企業の魅力に、学生自身が気付き、気付いてもらうこと。長崎県で唯一の「起業部」であるFIRPENは、そのどちらにも挑戦できる立場にあります。学生が商売を一から企画・実行する経験を積みながら、地元の企業・起業家の方々と出会う接点をつくる——それが、この夏祭りの役割です。
単なるお祭りではなく、「地域と学生を繋ぐ、新しい共創の形」であること。出店ラインナップやステージ企画、 地域事業者との協働、企業協賛によるサポートすべてが、この一つのテーマに接続しています。
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広報プラン
50,000円
Instagram・特設HPでの広報掲載
プロジェクト実行プラン
100,000円
学生チームによるプロジェクト単発実行
協賛スケジュール