第2章本気の証明The Real Story
SNSでは伝わらない、"泥臭い裏側"。
ノリではなく、ロジックで動く。私たちが企業協賛に値する組織である理由を、 3つの観点から開示します。
3
つの根拠を、
すべて開示します。
すべて開示します。
覚悟の差01 / Resolve
「文化祭」ではなく、「本気の商売」。
同じ大学生のイベントでも、懸けているものがまったく違います。
よくある文化祭
- 残業はない
- 納得感を持てないまま進むメンバーも、少なくない
- 資金は、協賛と学校の予算のみ
- 大学の看板があるから、保健などの許可手続きも緩やか
- 既存の企画を、実行するだけ
FIRPEN 夏祭り
- 日付が変わっても、部室でずっと作業している
- チーム全員が納得するまで、とことん話し合う
- 自分たちの部費を削ってでも、やり切る
- 大学が関与しないからこそ、保健・火気の許可を自分たちの責任で取得
- 学生だけで、ゼロから企画し、実行する
手加減すれば、それは文化祭と同じです。本気でやるからこそ「何が分からないか」に気づき、悔しさも残る——その全部を、私たちは学びとして持ち帰ります。
収支管理・ガバナンス02 / Governance
徹底した収支管理
協賛金の使途は、すべて明確な予算計画のもとで管理しています。
- 総額100万円規模の運営予算を計画的に配分(運営費80万円+会場費20万円)
- ブースごとの初期予算上限5万円ルールで、赤字を出さない収支設計を徹底
- 設営業者選定・安全対策費の明確なアサイン
- 開催後、企業様へ公式収支報告書を提出
- 誠実性・透明性を最優先した予算執行
リスクマネジメント03 / Risk Management
リスクマネジメント体制
8月開催に伴うリスクに対し、大人な運営体制を構築しています。
- 熱中症対策の救護ブース設置・警備体制
- イベント保険への加入
- 行政への道路使用・土地利用許可申請、ゴミ回収・美化計画
私たちは「学生だから」を言い訳にしません。企業様と対等なパートナーとして、 事業としての誠実さと責任を持って本企画を運営します。